はひふへほ〜ん ここ最近、ショートアニメ業界のレベルが一段上がってるのを見て、焦り倒している、ブラック企業社長のハマノーンです。
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わかった!わかったぁ〜!!!
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ちいかわ映画のクライマックスでのセリフです。ワシもわかったのです。
(ハマノーンのキャラを立たせるために、今日からワシって言おうかと考えています。)
何がわかったかというと、コーチングが流行った理由です。
ずっと胡散臭いと思っていたコーチングですが、最近は企業の導入も増えているそうです。僕がコーチングの話を聞いた時はびっくりしました。
え?そんなの、そんな高いお金を払う人がいるの?
って。だってさ、コーチングって本来は上司がやる事じゃないです?部下のモチベと能力を引き上げて成長させる。
ええ、わかってますよ。それがどれだけ難しいかって事も。最近では、ちょっと説教するとパワハラって言われますし、なんなら退職されちゃいますね。
高いお金をかけて採用して赤字を出しつつも、やっと業務に慣れて黒字になってくれたわけですからね。そりゃあ、腫れ物に触る感じで当たり障りがない対応をするのはわかりみすぎます。
その中で「こんなぬるま湯じゃダメだ、自分は変わらなきゃ!」って危機感を持った人がコーチングを依頼するのは、なるほどなぁ、時代かぁ、って思ってたんです。
そう思ってたのだけど、どこか引っかかってました。
その引っかかりの正体が「わかったぁ〜」なのです。
なぜ、若者がコーチングを依頼し、今の時代にコーチングが浸透してきているのか。
コーチングの体系立った理論が構築されて、それが評価された。とも言えますが、僕が確信したのはコレです。
「本が読めない」
僕は、素敵な先輩方から色々教わって、時には叱られて、いや、しょっちゅう叱られて成長してきました。しかし、本もたくさん読みました。
そう、本からの情報はかなり役に立っております。それこそマインドなんかも。
この本からの情報源をゴッソリと若者は失ってるわけですね。その代替としてYouTubeが流行っているわけです。が!!!YouTubeの情報なんて、多くの人に受けるようなウッスイ内容しかないんです。
ああ、まあ、本もウッスイですよ。本のタイトルの本題に当たる濃い内容なんて数ページで終わることがほとんどです。
あれ?この本の内容、10ページくらいで収まらない?と思うわけですが、それでもYouTube20分程度の内容よりはマシです。
そして、ここで大事なのは「本を読まなくなったから、若者が勉強しなくなった」という話ではありません。
成長したいという欲求は、今も変わらずあるんです。
仕事ができるようになりたい。もっと稼ぎたい。今の自分を変えたい。このままじゃヤバい。
でも、昔なら本を何冊も読んだり、先輩に怒られたりしながら、自分で時間をかけて拾っていた「濃い学び」を、自力で取りに行く人が減った。
じゃあ、その学びをどこから得るのか。
そこで「自分のためだけに、直接教えてくれる人」にお金を払う。
ああ、これがコーチングか!
と、ワシは「わかったぁ〜!!!」となったわけです。
ここから読み取れることは、今後もコーチングは廃れる事はないだろうなぁということです。もちろんスクールも。
AIがあった所で、課題解決ができるとは限りません。色々な成功者が今後も出てくるでしょう。それと同時に、このままではダメだと危機感や不安を抱く人も増えるでしょう。
そこで重要なのは「この人に指導してもらいたい!」と思われる事。そこには料金比較はありません。自分の財布にお金があるかないか。
これはスクールに限りませんね。ライブもイラストも同じか。クロノ・トリガーの原画が買えるなら500万円出しても欲しいもん。
というわけで、今の若者が本を読まなくなったおかげで、濃い指導ができるコーチングやスクールはなくならないという僕の、、、
ワシの見解でした。
では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

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