社内報

理屈から感情へ

はひふへほ〜ん 娘が死んでもTikTokのアカウントを教えてくれない、ブラック企業社長のハマノーンです。

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理屈から感情へ

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サービスとか作品とかが大きく伸びる転換点って、ここかもしれません。

あ、チームを作るマネジメントもそう。

昔は、

正しい事を伝えて、

正しい事をやっていけば、

会社は大きくなると思っていました。

ただ、それは大きな大きな間違いで、

正しい事も、時には黙ってないといけない。

今に思えば当然なんですが、

タイミングというものが必要なんですよね。

じゃあ、正しい事を伝えるタイミングっていつなのか。

相手の感情が整っている時です。

相手が自分たちに好意的なら、

話を聞いてもらえる。

伝えたい事も伝わる。

商品を告知した時にも興味を持ってもらえる。

逆に、自分たちへの感情がマイナスなら、

正しい事すら伝わらない。

極端に言えば、オオカミ少年ですね。

だから最近、

SNSでも大事なのは、

「正しい事を言う」

だけじゃないなと思っています。

ケンカばかりして注目を集めたり、

本当に存在するのか分からない素敵な上司や部下が登場したり、

「年商100億円以上の経営者に聞いた話」

みたいな投稿だったり。

今まで数字が取れていたとしても、

それを繰り返していたら、

少しずつ、

「またコレか」

という感情も積み重なっていく。

詰まるところ、

何を言ったかだけじゃなく、

どんな感情が積み重なっているか。

「コイツら、おもしろいな」

「また話を聞きたいな」

と思ってもらえるように、

日々の行動や発言をしているか。

こっちの方が大事なんじゃないかなと。

AIで、それなりの情報やスキルが当たり前に手に入る時代です。

正しい情報そのものの価値が無くなるわけじゃない。

でも、

正しい事を言うだけでは、

選ばれにくくなる。

だから、

「何を言うか」から、

「誰の話なら聞きたいか」へ。

理屈から感情へ。

ゲームも、スクールも、採用も、マネジメントも、

ここをもっと考えていこうと思います。

では、今日はこの辺で、

GOOD BLACK😈

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