はひふへほ〜ん 吉野家で12食を食べたのに、目当てのどんぶりキングをゲットできず消沈してる、ブラック企業社長のハマノーンです。アプリを入れておけば良かった、、、、
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感情を作り出したら勝ち
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人間はどこまでいっても感情の生き物で、どんなに冷静に計算して生きてるようでも、1日のうち何割かは気を抜いて感情で行動してるはずです。
そして、人間は強い感情に引力のように吸い寄せられる。もう、これにあらがう事はできない。
どれだけSNSやワイドショーに振り回されないように生きていこうとしても、それは本当にごく一部の人数で、大半の人間がSNSやワイドショーに振り回され、社会の大半はそれらによって動かされていると言っても過言ではありません。
選挙ですらSNSとワイドショーで決まってしまいますからね。国や政治、ひいては世界は感情を中心に動いていると自覚すべきです。
インフルエンサーと言われる方々は実にそこを理解しています。飽きられたら終わりという事もよく知っています。自由と、人を集めるには怒りが1番強く効率的だという事も。だから常にケンカしてるんですね。それがSNSで結果を出すために必要だとわかってるから。現に、それで売り上げが立ってる。
ハマノーンも何回か試みたのですが、消極的でダメでした。経営者としては甘いし、ぬるいんでしょう。テレアポができないのと同じ部類だと自覚してます。でも、できない、、、、、
だからこそ、ゲームやアニメだ!!という結論に辿り着きました。
ゲームやアニメにはファンタジーの中に怒りや悲劇が入っている。本当に平和な世界です。
言い方を変えると、ファンタジーには怒りや悲劇が必須とも言えます。
漫画を描いてたときに、たくさんの売れてる漫画を分析してみたら、「怒り」や「死」が頻繁に演出されています。まさに『HUNTER×HUNTER』なんかそれです。『ドラゴンボール』もそうだし、バトル漫画以外のスポーツもギャグも、「怒り」や「悲劇」は非常にな大切なスパイスです。いや、メインディッシュ。
そう言えば喜劇王のチャーリー・チャップリンは「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見ると喜劇である」と言ってます。
つまり、喜劇(エンタメ)とは、悲劇を作り込む事なんだなぁーと思いました。
今、制作中の『忖度魂』にも、悲劇をもっと意図的にパワーアップしないとなと思いました。
クレームとカスハラのキャラがいるのですが、もっとそれっぽいキャラにしないとなと改めました。
では、今日はこの辺で、GOOD BLACK![]()
