はひふへほ〜ん 記事の予約を間違えて、はるかちゃんの担当の日にしてしまって絶望している、ブラック企画社長のハマノーンです。
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集客の大変化
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ワシが起業した20年前はインターネット黎明期で、そこにうまく乗れて今があります。
あの時から、明らかに集客のやり方が変わりました。
インターネットがない時は、訪問営業が当たり前、テレアポが当たり前でした。てか、それしかない。あとはテレビCMに雑誌広告、チラシとか。
自分は訪問営業もテレアポもやってたので、ホームページから問い合わせが来るなんて、夢のようでした。
「コイツはスゲー!SEO対策で記事を書けば、24時間365日サボらずにテレアポしてくれるやん!」ってなったわけです。
まさに時代が変わりました。
AIの台頭で、このホームページ集客が大きく変わろうとしてます。
ここに目を伏せてると、僕が起業当初に見た、年上の古い先輩経営者たちと同じ、時代に取り残されていく道を歩む事になる。
だから、時代の変化に合わせて、自分たちも変わっていかなければいけません。
では、今後どう変わるのか。
これはシンプルで、AIでできない事が、強さを発揮する。
と思ってます。飲み会とかライブイベントですね。
つまり、リアルのコミュニティー。
そうです。インターネットがなかった昔に戻るのです。人脈と、人との繋がりが、より強くなってくる。
インターネット時代は、人付き合いをしなくても仕事が取れました。
だって、黙っててもホームページがアポを獲得してくれるんですから。
ただ、ホームページ集客万歳の時代は終わりを告げています。
なくなることはないでしょうが、これだけだと厳しい。
令和のこれからは、
昭和の人付き合い × ネットの融合が強くなる。
リアルな溜まり場と同じように、クローズドなネットの溜まり場があるかどうか。
メルマガ登録者数が多いほど良い、みたいな、あんな感じです。
クローズドなコミュニティとか、2ちゃんの掲示板みたいな感じでしょうか。ユーザー同士がやり取りできる場。
学校がまさにそうですよね。
先生よりも、生徒同士の付き合いに価値がある。
もちろん先生から学ぶことも大事ですが、学校に行く理由って授業だけじゃないんですよね。友達がいる。部活がある。文化祭がある。放課後に遊ぶ。同級生同士でLINEで会話する。
「そこに所属している理由」がたくさんある。
僕らが経験したような学校生活を、会社やサービスとしてどう作るか。これが、これからの集客のポイントになるんじゃないかと思ってます。
つまり、
SNSやYouTubeで人を集める。
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サービスに興味を持ってもらう。
↓
リアルイベントやオンラインコミュニティに参加してもらう。
↓
ユーザー同士が繋がる。
↓
「この場所にいたい」という理由が生まれる。
こうなれば、単純な広告集客とは違う。
人が人を呼ぶようになります。そのためにSNSやYouTubeを活用する。SNSやYouTubeをただ更新して、再生数やフォロワーを増やすだけでは、コストを回収できなくて疲弊するだけでしょうね。
その先に「人が集まる場所」を作らないといけない。
セブンコードはやっとYouTubeの更新体制が整ったのに、まだ足りないものがある。本当にめんどくさい。
でも、このめんどくさいを、しっかりやりきれれば勝てるのはわかってます。
20年前、ホームページを作って集客するのも、当時はめんどくさかった。でも、それをやった人間が、その後の時代を取った。
だったら、今回も同じです。
めんどくさいことを、先にやる。
やったんど!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
