はひふへほ〜ん👋
次のハンターハンターが楽しみすぎる、ブラック企業社長のハマノーンです。また来年かなぁ……!🥺
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メタがメタに失敗してる件
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FacebookがMetaに社名を変更して、
「メタバースの覇権を取る!」
と宣言したのは数年前のこと。
それからMetaは、メタバース関連の事業に巨額のお金を突っ込み続けています。
Reality Labsの累積赤字は12兆円を超える規模。
とんでもない金額です。
当時のワシは、
「これ、絶対に失敗すると思う」
と言って、経営者のオープンチャットでタコ殴りにされました。
「これだけの大金を使って世界トップ企業が仕掛けるのに、失敗するわけがない。アホか」
と、お叱りを受けたわけです。
まあ、当時のことは誰も覚えてないでしょうけど。
ほら!
ワシの言った通りやないかい!
……とドヤりたいわけじゃありません。
むしろMeta社は、これからの時代に必要なものを、巨額のお金を使って証明してくれたと思ってます。
そもそも、
メタバースって当時から既に浸透してたんですよ。
Meta社が、
「これからはメタバースだ!」
と言い出す前から、メタバース的な世界はとっくに存在してました。
フォートナイトやロブロックスがまさにそう。
ゲームの中に人が集まって、
友達と遊んで、
駄弁って、
イベントに参加する。
ドラクエ10やFF14だって同じです。
「メタバース」
というバズワードが流行る前から、その現象自体は既にあった。
後からそれっぽい名前がついただけなんです。
だから当時、
「Meta社がメタバースで覇権を取るなら、Epic GamesやRobloxを買収するならまだ分かるけど、自前で一から作るのは厳しいやろ」
って思ってました。
だって、
メタバースはSNSの延長じゃなくて、
「ゲームの延長」
に存在してると思ってたからです。
Metaが作ろうとしたのは、
「人が集まる場所」
だった。
でも、
フォートナイトやロブロックスには、
先に
「遊びたい!」
があった。
その結果、
人が集まる場所になった。
この順番って、めちゃくちゃ大事だと思うんです。
少し前に「ノーコード」って言葉も流行りましたよね。
でも、ノーコードなんて言葉が流行る遥か前からWordPressは浸透してました。
あれこそノーコードの始祖みたいなものです。
新しい言葉が生まれたからといって、
新しい市場が勝手に生まれるとは限らない。
人間の行動が先にあって、
名前は後からついてくる。
じゃあ、
これからの時代、人はどこに集まるのか?
インターネット黎明期は、
「便利」
であれば人が集まりました。
でも今や、
便利なものなんて、そこら中に溢れ返ってます。
おまけに、
ノーコードのラスボスとも言えるAIまで登場した。
これから便利なものは、
さらに大量生産されていくでしょう。
そこで圧倒的に希少になるのが、
「熱狂」
なんじゃないかと思ってます。
誰かが、
「これを作りたい!」
「これが大好きなんだ!」
「何が何でもやり遂げたい!」
と、本気で動き続けている。
そこに人が集まる。
これからAIを使って、
ゲームも、
アニメも、
文章も、
画像も、
山のように作られていくはずです。
でも、
AIを使えば使うほど、世の中には
「それっぽいもの」
が溢れていく。
そして、
目が肥えまくったユーザーは、その薄っぺらさを一瞬で見抜くようになる。
現に今だって、
たった140文字のポストですら、
「あ、これAIが書いたやつだな」
って感じるじゃないですか。
じゃあ、
その熱狂はどうやって伝えるのか?
結局、
「行動」
で見せるしかないんです。
「ワシらは本気です!」
って100回叫ぶより、
実際に作って、
直して、
壊して、
また作り直す。
その方が何倍も伝わる。
Metaが巨額のお金を突っ込んだからといって、
それだけで人が熱狂するわけじゃない。
AIアニメだから見るんじゃない。
AIゲームだから遊ぶんじゃない。
「おもしろいから」見る。
「おもしろいから」遊ぶ。
AIは作る側の革命であって、
受け取る側にはぶっちゃけ何の関係もない。
だからこそ、
AIを使って手を抜くんじゃなくて、
AIの力を借りて、
今まで以上に泥臭く手をかける。
その行動そのものが、
「ワシらは本気で作ってます」
という最大のメッセージになると思ってます。
というわけで!
『忖度魂』のグラフィックや見た目を、
現在1から徹底的にブラッシュアップしてます。
「AIで作ったから、まあこんなもんでいいや」
そんな妥協はしたくない。
うん。
かなりいい手応えを感じてます。
来月にはリリースできそうなので、
ぜひ楽しみにしててください!
では、今日はこの辺で。
GOOD BLACK😈
