ブラック企業の会社説明会まで1週間を切って、ドキドキしているシャッチーすずきです。イーーーーー!
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コミュニケーション能力を鍛える
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最近、チーム内で「日報や報告の質」が課題になっています。
実はこれ、チームだけではなく、リーダーになった僕自身も2年前から痛感している課題です。
20代は、「もっとエンジニアとして開発力をつけよう」「もっとデザイン力を磨こう」と、職能スキルばかりに目が向きがちです。
実際、僕が運営しているスクール事業でも教えているのは、そうした職能スキルが中心です。
でも、リーダーになって強く感じたのは、
仕事で本当に差がつくのは、日本語で伝える力だった。
ということです。
僕は、コミュニケーション力は大きく2つに分かれると思っています。
- 言語化能力(何を伝えるか)
- 伝える能力(どう伝えるか)
この2つは、似ているようで全く別のスキルです。
そして今、チームの日報を見ていて感じるのは、鈴木を含め言語化能力がまだまだ足りていないということです。
例えば、
「本日の取得合計件数が大幅に減少してしまった。」
という日報があったとします。
リーダーとして知りたいのは、「減った」という事実ではありません。
なぜ減ったのか。
電話自体が鳴らなかったのか。
集中力が続かなかったのか。
新しい業務を覚えていて時間がかかったのか。
原因が具体的に見えれば、一緒に改善策を考えることができます。
逆に、事象だけが書かれていると、何を改善すればいいのかが見えません。
だからこそ、まず鍛えるべきなのは言語化能力です。
起きた出来事を一歩深掘りして、「なぜそうなったのか」まで言葉にする。
その習慣が、仕事の質もコミュニケーションの質も大きく変えていくと思っています。
そして最後に一つ。
「どう伝えるか」はAIがかなり助けてくれる時代になりました。
だからこそ、人間が鍛えるべきなのは、「何を伝えるか」を考える力。
僕自身も、日報や社内報を書きながら、日本語力をもっと鍛えてイーーーーーー!!
