社内報

エンタメのヒットの仕方

はひふへほ〜ん TikTokで小学生DJを見つけて驚愕してる、ブラック企業社長のハマノーンです。

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エンタメのヒットの仕方

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なんつーか、ついつい忘れてしまうんですよね。忙しいと。

シルバーウィークに、ふと思い出しました。

ああ、そうだった。

少年ジャンプの伝説の編集長である鳥嶋さん、ことマシリトさん。今のヒット編集者である林士平さん。そして、稀代のヒットメーカー秋元康さん。

この人たちの話を聞いていると、ヒットについて似たような話が出てきます。

何がヒットするのか。

「わからない」

えええええ。散々ヒットを出してきた人たちが、わからんのかい。

「わからないからこそ、数を打つ必要がある。」

ああ。エンタメも営業と同じかぁ。

そう考えたら、なんか急に開き直れたシルバーウィークでした。

とりあえず、ショート動画やSNSで思いついたものをコツコツとアップしてます。

一本出して数字が悪くて凹む。一本出して「これはダメだった……」と落ち込む。

営業マンで言ったら、下の下でしたわ。

100件電話して1件もアポが取れなくて、いちいち凹んでたら仕事にならない。

淡々と数をこなす。ただし、雑に数を打つんじゃない。しっかりとした精度で数をこなす。

そういえば、営業も冒頭1秒が命でしたわ。営業ではフロントトークって言われるものです。

ドパガキ時代と言われる今。

よく考えたらワシ、20年前からドパガキの最たる顧客と戦ってました。

テレアポと訪問営業です。

相手は忙しいのが当たり前。しかも、向こうから話を聞きたいと言ってきたわけじゃない。こっちから勝手に押しかけてる。

だから、冒頭一言で興味を持ってもらわないと終わり。

あいさつ、最初の一言、声のトーン、間。全部計算してコントロールしてました。

うん。

エンタメも同じやん。

営業だと思って、エンタメ作品もツカミに命をかける。ツカミから入って、最後まで離脱させず、クロージングまで流れるように誘導する。

営業も、ランディングページも、エンタメも、構造は同じでしたわ。

営業は「お得」を売る。エンタメは「楽しさ」を売る。

違いはそれだけ。

そして、作り方も同じ。何が当たるかなんて完全にはわからない。

だから、精度を上げながら数を打つ。

ああ、そうだったんだ。

人事も、エンタメも、営業も、根っこは同じ。

だったら、ワシが20年間やってきたことを、そのままやればいい。

明るく元気に楽しく、淡々とやるべきことをやる。

というわけで、大きめの規模のゲームを作りながら、PRになるショート企画もコツコツ作って、PDCAを回していきます。

当たったら続ける。外れたら直す。また出す。

営業だと思えば、全然普通のことでした。

なんか、楽しくなってきました。

では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

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