はひふへほ〜ん あれだけ大好きだったFF7に手が出なくなってる、ブラック企業社長のハマノーンです。
積みゲーになってる。。。
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AIで見えたクリエイティブで大切な事
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年々の進化……
いや、日々の進化で、
AIイラストもぐんぐん進化してます。
本当にクオリティが高い。
2年前だったら、
神絵師扱いされてるレベルのものが、
至るところにあります。
つまり、
可愛らしい初音ミクでいっぱいなんです。
でも、
ワシのタイムラインを見てて気になることがあります。
めちゃくちゃ上手いのに、
インプレッションは4桁くらい。
万を超えるものは、
以前より明らかに見かけなくなりました。
半年前なら、
AIでも画風に統一感があって、
クオリティが高ければ、
万単位のインプレッションを取ってるものをよく見かけたんですけどね。
高品質のコモディティ化。
前から言われてたことですが、
いよいよ本格的に始まったんでしょうね。
ただ、
そんな中でも伸びてるものはあります。
「AIでも、ここまでできるのか!」
ってやつ。
これ、
昔から同じなんですよね。
制作物に、
「手間がかかってる」
のが見えるものは評価される。
今までは、
クオリティの高さ=手間がかかってる
だったとも言えます。
でも、
AIで簡単にクオリティが出せるようになった。
だから、
クオリティが高いだけでは、
「手間をかけた」
とは思われなくなった。
これ、
ワシも盛大に食らいました。
駄々滑りした、
ワシ渾身のショートMVがあります。
自分では、
結構いい出来だと思ってたんですよ。
でも、
伸びない。
半年前だったら、
もうちょっと伸びてたかもしれない。
でも、
今見ると分かります。
新しさがない。
「AIで作って、それなりにまとめたんでしょ?」
ってのが、
モロ出し。
そりゃ伸びない。
めっちゃ反省です。
でね。
あまりにも数字が伸びないので、
YouTubeを色々見てました。
そこで、
ウケるヒントを一個見つけました。
「楽しそう」
これが動画の中に入ってるか。
結局、
これなんじゃないかと。
分かってたつもりなんですけどね。
どうしても予算のことを考えると、
効率化を求める。
早く作ろう。
安く作ろう。
AIで省略しよう。
そうすると、
作品がスカスカになっていく。
ちいかわなんて、
本当に良い成功例だと思います。
鬼滅の刃みたいな、
圧倒的な映像美で戦ってる作品とは違う。
でも、
作者の魂が乗ってる。
こだわりが見える。
細かい仕掛けが、
そこら中にある。
見てると、
「あ、この人これ描いてる時、絶対楽しんでるな」
って感じる。
つまり、
「手を抜いてない」
ここなんですよね。
AI時代になって、
高品質なものはいくらでも作れるようになる。
だからこそ、
「上手い」
より、
「なんか楽しそう」
の方が希少になるのかもしれない。
そんなこんなで、
次の会社ショートMV。
AIはもちろん使います。
でも、
しっかり手をかけて作ってみます。
元々は、
半日で仕上げる予定でした。
やめました。
1日かけて勝負します。
というかね。
作ってる途中で、
「ふふふ」
って、
自分で笑えるんですよ。
ああ。
この気持ち、
めっちゃ大事だよなと。
作ってる本人が、
「ふふふ」
ってなってないものを、
見てる人に、
「おもしろい!」
って思ってもらうのは難しい。
とりあえず、
この「ふふふ」を詰め込んで、
一個しっかりしたものを作ってみます。
前回は、
静止画に一般的なテロップだけ。
次は、
AIはもちろん使いますが、
アニメーションにして、
テロップもバリバリ動かします。
AIで楽をするんじゃなくて、
AIで「ふふふ」を増やす。
では、
楽しみにしててください。
GOOD BLACK😈
これは駄々滑ったやつ。どっかで作り直します。