はじめての実務の基本カリキュラム

「はじめての実務」

「はじめての実務」は、未経験からクリエイターを目指す方に、実務経験を積む場所をつくるというコンセプトのスクールです。

クリエイターとして転職しようと思ったとき、多くの人がぶつかるのが、

「実務経験がないから採用されない」

という壁です。
でも、未経験なのだから実務経験がないのは当たり前です。
実務経験を積みたいのに、実務経験がないから仕事に就けない。

この矛盾を乗り越える、実際の仕事を経験できる場所をつくればいい。

その思いから「はじめての実務」はスタートしました。

普通のスクールとここが違う

「はじめての実務」は、講義を聞いて知識を覚えていくような、一般的なスクールとは少し違います。

基本的には、実際の仕事に近い課題に取り組みながら覚えていくOJT方式です。

まず自分で考えて、調べて、実際に作ってみる。
そして、作ってきたものに対して現役のプロ講師からフィードバックを受け、修正していく。

この繰り返しによって、実務で必要になる力を身につけていきます。

技術だけでは仕事は取れない。

僕たちが大切にしているのは、制作スキルだけではありません。
実際に仕事をするようになれば、当然ですがクライアントがいます。

そのため、

  • 報告
  • 連絡
  • 相談
  • 納期を守る
  • 相手の意図を理解する
  • 分からないことを自分で調べる

といった、仕事をする上での基本的な姿勢も必要になります。

むしろ、プロとして長く仕事をしていくのであれば、こういったマインドや仕事への向き合い方は、技術以上に重要だと考えています。

基本スタンスはまず「自分で調べる」

「はじめての実務」では、分からないことが出てきたときに、すぐ答えを教えることを基本にはしていません。

まずは自分で調べてみる。自分なりに考えてみる。そして実際に手を動かしてみる。

その上で、作ってきたものに対してフィードバックを行います。
なぜなら、実際の仕事では、常に隣に先生がいるわけではないからです。

分からないことが出てきたときに、
「何を調べればいいのか」
「どうやって解決すればいいのか」

を自分で考えられることも、プロになるために必要な力です。

「教えてもらう場所」ではなく「仕事ができるようになる場所」

もちろん、最初から全部できる必要はありません。
未経験なのだから、できないことがあるのは当然です。

ただ、僕たちが目指しているのは、
スクールの中だけで課題ができる人を育てることではありません。

スクールを卒業したあと、実際の現場に入ったときに仕事ができる人を育てることです。
だからこそ、制作スキルだけではなく、報連相や顧客対応、自分で調べる力、仕事に対する姿勢まで含めて経験してもらいます。

未経験を、

「実務経験がないから働けない」

で終わらせない。

実際の仕事を経験しながら学び、「未経験」から「実務を経験した人」へ変わっていく。

それが、「はじめての実務」の目的です。

今なら70%OFFで受講ができる

はじめての実務
TOP