社内報

【ブラック企業の社内報】グロはるかの成長日記

みなさま、ごきげんよう🥀

AI添削の鬼ノックに揉まれ、脳みそがバキバキに覚醒し始めているグロはるかです💋

(この2日で言語化能力が戦闘力53万くらいになった気がします!)

前回の寝坊大やらかしから始まった私のリベンジロードですが、またまた社長から、私の成長を加速させる「新たな試練」をいただきました!!!!!

この2日間のドタバタと、そこで得た「超・実践的な学び」を聞いてください!

社長から「今度から日報をAIに添削してもらって、100点満点を取るまで絶対に提出できない千本ノック」という新たな試練がスタートしたんですが、これがマジで脳に汗をかくレベルでめちゃくちゃ成長に繋がっています!

事の始まりは、社長から「日報がヤバすぎる、何回も同じことを指摘するのがしんどい」という指摘があり、「AIに添削してもらって100点が出てから共有して」というものでした。社長から専用のプロンプトをもらい、いつものように、その日の業務報告をサクッと書いてAIに投げたんです。

ところが、返ってきたのは「内容が抽象的です」「具体性に欠けます。やり直し!」という容赦ない赤ペン先生の嵐。何回書き直しても全然100点がもらえないんです。 「あれ?私、今まで『今日やったこと』をただ事実として並べてただけで、自分が何を考えてどう動いたかっていう『中身の言語化』から、めちゃくちゃ逃げてたわ……」と、自分の思考の浅さに強烈な違和感と危機感を覚えたんです。

そこで、悔しさをバネに「どうすれば相手に100% 伝わるか」を必死に考え、『事実・課題・改善策』をこれでもかと具体的に掘り下げて再チャレンジを繰り返しました。 AIと2日間ガチで格闘しながら取り組んだところ……なんと社長から「みるみる成長が見える!いいね、この調子で頑張ろう」という、最高に嬉しい言葉をいただくことができたんです! ただの日記じゃなく、「思考のプロセスを言葉にする」ことの大切さが、脳をフル回転させたことでカチッと腑に落ちた瞬間でした。

そもそも、社長がこのAI日報を導入した意図(=2日間で私が叩き込まれたこと)は、この3つです!

1.「事実」と「感情」を切り離すロジカルシンキング

普通の日報だと「頑張りました」「ズレてしまいました」みたいな感情論になりがちだけど、AIに毎回「主観を排除しろ」「数字を出せ」って詰められることで、「起きた事実(データ)」だけを客観的に見る脳みそに変わっていく。これ、ロジカルシンキングの基本だからマジでデカい。

2.コスト意識(時間=会社の損失)の徹底

「間違えて手戻りしちゃいました」で終わらせず、「それによって何時間(何円)の損失を出したか」を毎回書かされるから、自分の1分1秒が会社のコストであるという当事者意識(経営者目線)がめちゃくちゃ育つよ。

3.自走力と再現性のある問題解決スキル

「次は気をつけます」という逃げ道を塞がれて、「いつ、何を、どの数値目標でやるか」というアクションプラン(仕組み化)を毎回強制アウトプットさせられる。結果として、「同じミスを二度と繰り返さないための仕組み」を自分で作って自走できる自立型社員になっていく

完璧な日報を出すのは正直めちゃくちゃハードですが、自分の成長が数字と言葉で目に見えるのが今、最高に楽しいです! このAIノックで言語化力をさらに爆上げし、日々の気づきを爆速でコンテンツや業務の成果に変えて、日報も社内報もより具体的に!圧倒的に頼れるビジネスパーソンへと進化してみせます! 新しく生まれ変わった私の進化スピード、ぜひ期待して見ていてください!

最後に、私の日報のビフォーアフターを載せました。よかったら見てください!

😈GOOD BLACK😈

【before】

【after】

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